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インタビュー

現場の一位に、聞く。vol.1|Fit Founderパートナー営業インタビュー

——「黄色信号は止まれ」河野大輝(アポインター賞)× 「素直に真似る」久保海飛(クローザー賞) 社長発案で立ち上がった社内サイト「ルミナ」では、現場で活躍する営業メンバーの功績を見られるようになりました👏 これに合わせて、弊社広報がアポインター・クローザーの皆さんへ毎月取材を行っていく企画がスタート❤️‍🔥

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河野大輝・久保海飛

目次

\ アポインター賞 河野大輝さん /
訪問販売は、断られることが日常茶飯事の仕事です。 心が折れそうになる場面も多いなか、6月のアポインター賞で見事1位を獲得したのが、アフターホームの河野大輝さん。

今回、初めての取材インタビューで、成果を支える考え方や習慣を伺いました。

数字で「ブレない自分」をつくる


ーー「自分だからこそ」特に意識して取り組んでいること(考え方・習慣・行動)は何ですか
訪問販売って、正直断られることの方が圧倒的に多い仕事です。 モチベーションだけで動いていると、断られた瞬間に気持ちが落ちて、ピンポンを押す手も止まってしまう。 だから僕は、月が始まったらまず月末までに必要な数字から逆算して、1日何件ピンポンして何件対応いただけたらいいかを数値化するようにしています。 「10件押せたら1件はご対応いただける」くらいの基準を自分の中に持っておくと、感情に振り回されずに行動を続けられるんです。

台本をやめ、お客様の立場に立つ

ーー成果が出るまでに、やめたこと/変えたことは何かありますか

最初の頃はほんとによく断られていました。 なんでだろうと考えたときに気づいたのが、自分の言いたいことを台本通りに読み上げているだけだったということ。 お客様も人間なので、台本を読んでいるのってすぐバレるんですよね。 そこから、営業側の都合は一切出さずに、お客様の立場に立って話すことができると自ずと結果が出るようになりました。

スランプ時は「初心に帰る」

ーー調子が落ちた時でも崩れないためにやっていること(ルーティン・切り替え方)はありますか

調子が落ちたときは、うまくいっていた頃の自分の商談の録音を聞き直します。 声のトーンとか、慣れで手を抜いていないかを確認して、「なんであの時はうまくいったんだろう」を言語化する。 ただ落ち込むだけじゃなく、一度立ち止まって初心に帰る作業ですね。 感覚じゃなくてちゃんと分析するのがポイントだと思っています。

「黄色信号は止まれ」

ーーこれから成果を出したい人にメッセージをお願いします! これから伸び悩む後輩たちや入社する方に伝えたいのは、 「黄色信号は止まれ」ということです。

入りたての頃ってトークを覚えるのに必死で、お客様が置いていかれていることに気づけないんですよね。 相槌はしてくれてるけど、実は全然刺さってない、みたいな。 だから僕は、お客様の顔が曇った瞬間を黄色信号だと思うようにしています。 そこですぐプレゼンをやめて、「今お時間大丈夫でしたか?」と一言添える。結局、自分が話すことより”常にお客様の視点に立つこと”。 それだけを大事にしています。

在籍約1年、これまで複数回1位を獲得してきた河野さん。「7.8月も1位を取れれば」と、力強く意気込みを語ってくれました。

\ クローザー賞 久保海飛さん /

クローザーは、アポインターが苦労してつないだ商談を契約という結果に変える仕事です。 結果がそのまま数字に表れるプレッシャーの大きいポジションでありながら6月のクローザー賞で見事1位を獲得したのがambitiousの久保海飛さん。 今回、成果を支える考え方や習慣を伺いました。

アポインターへの感謝を忘れない

ーー「自分だからこそ」特に意識して取り組んでいること(考え方・習慣・行動)は何ですか

特別な習慣やルーティンというほどのものはないんですが、いつも意識しているのはアポインターさんへの感謝です。クローザーってどうしても目立つ立場になりがちですけど、アポインターさんがアポを取ってくれないと何も始まりません。 せっかく頑張って獲得してくれたアポなので、「絶対に全部決めるんだ」という強い気持ちを持って商談に行くようにしています。

自己流をやめ、素直に真似る

ーー成果が出るまでに、やめたこと/変えたことは何かありますか

契約が取れるようになるまで、僕はそんなに時間がかからなかった方だと思います。 理由はシンプルで、契約が取れる人の行動やトークを徹底的に真似したから。素直に、取れる人の言うことを聞いたら取れるようになった、という感じです。

波を作らず、商談後にブラッシュアップ

ーー調子が落ちた時でも崩れないためにやっていること(ルーティン・切り替え方)はありますか

波を作らないことも大事にしています。 この月は調子いいけどこの月は悪い、というのはアポインターさんにも関わってくるので。 商談が決まっても決まらなくても、稼働が終わったあとは自分の中で録音を聞き直して、「ここはこういう伝え方がよかったな」とブラッシュアップするようにしています。

先入観を持たず、お客様を信じる

ーーこれから成果を出したい人にメッセージをお願いします!

先入観を持たないことです。 契約するのはお客様なので、こちらが勝手に「この人は難しそうだな」と判断する必要はないんです。 初月は調子よかったのに、知識がついてきた2、3ヶ月目に先入観のせいで数字を落としてしまう人を見てきました。

僕自身、自信を持って提案できるのは、扱っている商材への信頼があるからだと思っています。 全国を見渡しても、Fit Founderより良い販売店はなかなかないんじゃないかと本気で思っているので、変な先入観を持たず、素直にお客様へ提案する。

僕が伝えたいのは、それだけです!


久保さんが今月・来月目指しているのも、個人としての1位というより、チームで掲げている数字の達成だという。 アポインターへの教育や管理にしっかり力を入れれば、自分の数字も自然とついてくると語ってくれました。

いかがでしたでしょうか。河野さんと久保さんの努力と工夫が詰まったお話、とても勉強になりましたね!

日々の積み重ねが結果につながることを改めて実感させられるインタビューでした✨

さて、来月表彰されるのは一体誰でしょうか? 今月も表彰を目指して一緒に頑張っていきましょう🔥

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