現場の一位に、聞く。vol.3|Fit Founderパートナー営業インタビュー
——「拒絶されてもブレない」尾関鎮(アポインター1位)× 自己流を捨てて真似る、濵田裕大(アポインター3位) 社長発案で立ち上がった社内サイト「ルミナ」では、現場で活躍する営業メンバーの功績を見られるようになりました👏 これに合わせて、弊社広報がアポインター・クローザーの皆さんへ毎月取材を行っていく企画がスタート❤️🔥

尾関鎮・濵田裕大
目次
尾関鎮さん|ASG・アポインター
アポインターの仕事は、初対面の相手に一瞬で興味を持ってもらう瞬発力が問われる仕事です。日々多くの「声かけ」を積み重ねるなか、8月の実績で見事1位を獲得したのが、ASGの尾関鎮さん。 前職での接客経験を通じて磨いた「人との距離の詰め方」を、今の仕事にも生かしているといいます。
自然体で話し、拒絶されてもブレない
ーー「自分だからこそ」特に意識して取り組んでいること(考え方・習慣・行動)は何ですか
自然体で話すのが大事かなと思っています。僕はもともと前職も、初対面の方に自分から声をかけてご案内するような仕事をしていて、その経験が今のアポインターの仕事にもいい方向に生きているなと感じますね。時には冷たくあしらわれることもありました。それでも、そこでメンタルがブレないようにするというのが、一番大事にしているところです。
筋トレとドーパミンデトックスで、自然体をつくる
ーー成果が出るまでに、やめたこと/変えたことは何かありますか
2年前、八賀社長がASGを始めるときの研修会で、心と体はつながっているから筋トレを絶対してくださいという話があって、週2〜3回続けるようにしていたら、どんどん心も前向きになって「頑張ろう」という意思が出てきたので、社長の言うとおり続けて正解だったなと思っています。
あと、営業って結構地味な仕事だと思うので、最近は「ドーパミンデトックス」を意識するようにしています。ジャンクフードを食べたり、スマホを長時間見るのをできるだけ避ける生活をしていると、脳が自然体に近づいてきて、ピンポンも続けられるのかなと体感でありました。
夜寝る前はスマホの画面をカラーフィルターで白黒にすると、目も疲れにくくて寝やすい気がしています。
動けない時ほど、下半身を鍛える
ーー調子が落ちた時でも崩れないためにやっていること(ルーティン・切り替え方)はありますか
たくさん寝ることが大事かなと思います。あとはバーベルスクワットとか下半身を鍛えると、なんか「また戦うぞ」っていう気持ちが出てくるので、落ちている時ほど下半身を鍛えるようにしています。あと30代を超えると疲れやすくなってくるので、最近は栄養ドリンクを1本飲むとすごい元気になるなと感じました。
「一日1人、声をかけてみる」
ーーこれから成果を出したい人にメッセージをお願いします!
一日1人でいいので、自分から声をかけてみるということをやってほしいなと思います。声をかけて、拒絶される経験を積むというのが大事かなと思います。あとは、たくさん寝て、たくさん食べて、人間らしい生活をした方がいいかなと思います。
濵田裕大さん|ASG・アポインター
訪問販売の世界に飛び込んだのは、まだ大学生だった頃。決して話し上手なタイプではなかったという濵田さんは、それでも8月の実績で見事3位を獲得しました。 自己流に頼らず、結果を出している人を徹底的に真似することで力をつけてきたという濵田さんに、成果を支える考え方や習慣を伺いました。
雰囲気づくりを、誰よりも意識する
ーー「自分だからこそ」特に意識して取り組んでいること(考え方・習慣・行動)は何ですか
トークも大事だと思うんですけど、一番意識しているのは雰囲気です。お客さんから実際どう見られているのかは分からないんですけど、「若いのにしっかり喋れるな」とか「なんとなくこの人いい人そうだから聞いてみようかな」って思ってもらえるような雰囲気づくりを、ずっと意識してやっています。
自己流を捨て、結果を出す人を徹底的に真似る
ーー成果が出るまでに、やめたこと/変えたことは何かありますか
もともとそんなに喋れる方でも器用でもなかったので、自分で考えて何かするというよりかは、自分より契約や件数が取れている人のマネをする、自己流に走らないようにするというのをやっていました。取れるようになるまでは、自分で考えずにひたすら真似るというのをやっていました。
お手本にしているのは、今日同席している尾関さんや、代理店の他のアポインターの方です。雰囲気はもちろん、お客さんとの話し方まで、真似できるようにやっています。
深く考えすぎず、オンオフを切り替える
ーー調子が落ちた時でも崩れないためにやっていること(ルーティン・切り替え方)はありますか
あまり深く考えすぎないようにしています。200万、300万円の商材なんて簡単に決まるものではないので、「決まらない時があって当然」という感じで、深く考えないようにしています。仕事の時は仕事のことを考えますが、休みの日は仕事のことを全く考えないようにしています。
自信を持って、ピンポンを押してほしい
ーーこれから成果を出したい人にメッセージをお願いします!
「自信を持ってピンポンを押してほしいなと思います。」
売っている商材もすごく良いものですし、Fit Founderはスマートハウス事業にも取り組みやすく、SHARPやPanasonicの名刺も使えるので、すごくいい環境だと思うんです。なので、自信を持ってピンポンして、お客さんに説明してほしいなと思います。
ーー太陽光の販売事業を始めるにあたって、「未経験だからよくわからない」「難しそう」と不安に感じる方も多いと思います。お二人は始めた当初、不安などはありましたか?また、それをどう解消していったのでしょうか。
尾関:Fit Founderで仕事を始めるとなった時、最初はやっぱりロープレ(営業の練習)から現場への同行まで、先輩方がしっかり一緒に入ってくれました。会社全体に「一緒にやろう!」という空気がすごく強いんですよね。なので、本当に未経験で右も左もわからないという方でも、すごく安心して取り組める環境だと思います。
濵田:私が始めた時はまだ大学生だったこともあり、最初は本当に不安でした。でも、先輩やクローザーの方々に1から全部教えていただいたおかげで、仕事に慣れるまでは早かったですね。 最初は「自分には全然センスがないな」と落ち込むこともあったのですが、周りからたくさんの励ましの言葉をもらって乗り越えることができました。
「一緒にやろう」という空気感や、1から教えてもらえる手厚い教育体制があるのですね。これから新しくパートナーとして一歩を踏み出す方にとって、すごく勇気づけられるお話であったと思います!
同じ会社で働く尾関さんと濵田さん。濵田さんが「お手本にしている」と語ったのは、隣に座る尾関さんその人でした。
役割は同じアポインターでも、声をかける瞬発力と、雰囲気で心をつかむ丁寧さ——アプローチの仕方はそれぞれでした。 来月もまた、切磋琢磨しながら結果を残していきそうなお二人でした。
さて、来月表彰されるのは一体誰でしょうか? 今月も表彰を目指して一緒に頑張っていきましょう🔥