テクノホーム、『月刊スマートハウス』の工事店特集に掲載 月250〜300件の施工を担う全国体制
太陽光発電・蓄電池の施工を手がける株式会社テクノホームが、『月刊スマートハウス』2026年3月号の工事店特集で紹介されました。月250〜300件の施工を担う全国の体制と、エリア別の件数、品質管理の取り組みをまとめます。
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太陽光発電と蓄電池の施工・品質管理を手がける株式会社テクノホームが、住宅エネルギーの専門誌『月刊スマートハウス』No.133(2026年3月号)の特集で紹介されました。
特集は、住宅用太陽光発電の設備工事を担う主な工事店6社を取り上げたものです。6社を合わせると年間約2万件の施工を担い、全国の施工件数の約10%にあたるとしています。テクノホームは、そのうちの1社として掲載されました。
掲載のポイント
- 掲載誌:『月刊スマートハウス』No.133(2026年3月号)
- 特集の内容:住宅用太陽光発電の主な工事店6社の実績を分析
- 6社の規模:合計で年間約2万件、全国の施工件数の約10%
- テクノホームの施工件数:月250〜300件(年間に直すと約3,000〜3,600件)
- 会社の特徴:設立2年目。販売店「fit Founder」のグループ会社
エリア別の施工件数
テクノホームの月250〜300件の施工は、関東と東海(愛知)が中心です。エリアごとの月の件数は次のとおりです。
- 関東:120件
- 愛知(東海):100件
- 関西:20件
- 九州:20件
- 中四国:10件
- 北陸:5件
関東と愛知の2エリアで、全体の約8割を占めています。
現地調査から品質管理までを一貫して担う
テクノホームは、50社以上の提携工事店と、関東エリアの約30社のネットワークをまとめています。現地調査、施工、エラー対応などアフターサービスの窓口、品質管理までを、自社で一貫して担う体制です。
施工品質を保つための取り組みとして、次のようなものを挙げています。
- 2か月に1度、提携工事店の代表者を集めた会議を開き、身だしなみや顧客対応をそろえる
- 独自の雨漏り補償サービスを用意する
今後について
テクノホームは、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の広がりや、太陽光発電の設置を義務づける動きを背景に、施工品質を安定させることがこれまで以上に求められていると見ています。
代表の波田氏は、目指す姿を次のように話しています。
現調、施工、品質管理を一貫体制で「再エネ業界のゼネコン」を目指す。
同社は今後も、主要メーカーの認定施工店として、販売事業者と施主の双方に向けた施工を続けていくとしています。
テクノホームへのお問い合わせ
0120-095-331 (平日10:00-19:00)
https://techno-home.net